デザインサイエンスにとってdo more with less とは、
問題解決のための効果的な方法を常にカスタマイズする最短経路である。
do everything with nothingとは、
自然が例外なく自らを常に原理化している最短経路(Critical Path)である。
アジアでは、無用の用、虚無自然という概念として受容されたきた。
カスタマイズにも原理化にも関わるこの最短経路は、
フィードバック(試行錯誤)なくして獲得できない。
最短経路はけっして直線ではない。 Y.K
犬のしっぽ ブログ梶川泰司
政治家とは人びとが日々の生活を改善していくうえで発生する諸問題を調整する人間のことである。政治家に社会全体の先導(イニシアティブ)を求めることは、犬のしっぽに犬の散歩を頼むようなものだ。 バックミンスター・フラー 1962