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代理人


鮎が群れをなして川底の苔を食べていた。
鱗は絶えず光っていた。
秋の川は一番澄んでいる。
収穫前の稲に農薬は控えられるからだ。
だれでも無駄にお金を使わない。

稲は本来的に水を浄化するが、農業は河川を汚染する。
きっと鮎だけではなく、稲でさえ収穫されるまで
農業と戦っていたに違いない。

自然農米を食べたことがない農民でも稲作ができるように
自己教育の経験がない教師(=代理人)が教育をするから
子どもは学校で直観的にシステムと戦っている。   Y.K

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