Home > ヒロシマロック Archive

ヒロシマロック Archive

  • 2006年2月26日

格差生存


質素に生きる自由よりも
生活格差をより生まれやすくするのが資本主義である。
都市では質素に生きる手段が失われ、
農村では質素に生きる場所が汚染された。
生存をかけた戦いは至る所にある。  Y.K

  • 2006年2月25日

生活格差


都市と農村の交流のいいところは、はじめて本当の格差ができることだ。   Y.K

  • 2006年2月24日

里山


よい季節に訪ねる場所は無数にあるが、住むには寂しいと感じているのは
熊も同じだ。
自然とともに生きることが失われている。  Y.K

  • 2006年2月23日

リーダー


価値評価能力が少なければ少ないほど余計に会議したがる。  Y.K

  • 2005年9月12日

日本版コングロマリット

日本権力構造の情報・社会保障に関する最初の包括的戦略は、前島密(1835〜1919)によってほとんど構想された。
当時アメリカは世界権力構造の内部にはいなかったので、彼は大英帝国で戦略的ノウハウを伝授された。
1870年、駅逓権正兼任となり、郵便事業開始を発案する。この年渡英し、郵便事業を学ぶ。
1871年、郵便の基礎を築いた後、鉄道敷設の立案し、新聞事業を育成。
1875年、郵便為替、郵便貯金の取扱いを開始。生命保険・ 養老年金についても構想を持っていた。
1888年、逓信次官に任命され、1900年までの間、官営による電話交換事業の開始等に活躍した。

現在、アメリカは世界権力構造の内部そのものである。
日本はその資金(アメリカ国債)提供を約束した同盟国である。
2005年の日本権力構造の情報・社会保障に関する包括的戦略は、
総務省が郵政事業、通信事業や年金事業として担当している。

e・食・住.org

  • 2005年9月10日

コングロマリット

自然界から「本来くっつくはずもなかった関係」が発見されるようになり、生物学に新たな生態学が生まれた。市場経済の適者生存論がいまでも支持される背景にはこの生態学が関わっているが、エコロジーの理念が、大英帝国の指導者たちによって19世紀に作成されたという歴史的事実はほとんど知られていない。
コングロマリット(conglomerate)(=軍産複合体)の起源も、エコロジーの理念にある。
たとえば、金融コングロマリットとは、銀行、証券、保険という、これまで「本来くっつくはずもなかった」3つの業態が、一つにまとまった金融機関である。90年代以降、世界的にこの金融コングロマリットが組織された。
民営化とは、金融コングロマリットの別名である。

中東支配のために、もっとも効果的で史上最大規模のコングロマリットが形成された。
彼らの目的のひとつは地下埋蔵資源の独占である。
3億年前の太陽系の支配である。
彼らはシナジーの定義を独占するほど傲慢である。

2005年9月11日、世界権力構造は日本権力構造の最後の砦を解体する。

e・食・住.org

  • 2005年9月 1日

Co., Ltd.

株式会社はCo., Ltd.で表記される。 Ltd.とは、Limited=有限の略である。
どの行為においても責任が有限である法律的根拠は、
19世紀のグローバリズム(大英帝国)によって整備された。
アメリカでは Inc. と略して会社名の後につける。

e・食・住.org

  • 2005年8月31日

仮説的金融経済

グローバリズムは、ダーウィンの「進化論」以上に、仮説である。
成長の変化は進化とは異なるように、
金融経済の変化が進歩である保証は、ほとんどない。

e・食・住.org

  • 2005年8月31日

進化論

市場の原理で金融経済を機能させる民営化政策には、
ダーウィンの「進化論」が適用されている。
21世紀の企業間の生存競争、自然淘汰、適者生存による「進化」の正当性は、
19世紀の大英帝国が生物学から借用した概念そのままである。
グローバリズムは、資本主義の適者生存説である。
したがって、グローバリズムは、市場の原理を「公理」のように扱う。

e・食・住.org

  • 2005年8月29日

操作主義

政治は操作主義である。
あまり知られていないが、科学も操作主義である。
例えば、アインシュタインの科学的発見方法。
前者が虚構のシナリオに、後者は真実への接近に利用される。
どちらも経験を素材にしている。

e・食・住.org

  • 2005年8月26日

ドア

どっちが良い入口か、悪い出口なのかは終わった。
良い悪いは、政治家に任せよう。
所詮、出入口は、外部と内部とに分断するために人為的に作られる。
内部では、財源が不足し、外部では第4次世界大戦が進行する。

e・食・住.org

  • 2005年8月24日

配当金

会社は株主への配当金のために働く。
しかし、すべての仕事の責任は有限である。
宇宙船地球号の乗員、
つまり、地球株式会社(Earth,Inc.)の社員は
地球の利益のためにのみ
有限な資源を借りて働く。
そして、バイオスフィアへの仕事の責任は無限である。
地球株式会社の配当金は、太陽の放射エネルギーをシントロピー的に
変換した富である。

e・食・住.org

  • 2005年8月21日

民営化(2)

民営化と表裏を為す市場の原理は、今や古典的なグローバリズムの戦略構想である。

e・食・住.org

  • 2005年8月21日

民営化

民営化によって権力構造が独占していく法律家資本主義は、
舞台裏からこの廃れた西部劇を観戦している。
個人の預貯金もバイオスフィアの預貯金(主に地下埋蔵資源エネルギー)も
すべて合法的に搾取される歴史には例外がない。
民営化という手法は歴史的にメイドインUSAである。
正確には第二次世界大戦後のアイゼンハワー大統領の時代に生み出された。

e・食・住.org

  • 2005年8月21日

西部劇

政治的経済的な政策にまつわるネガティブとポジティブな対比は
どちらかが刺殺される権力構造の再現に集中し、
敵か味方かという大衆向けのいつもの字幕スーパー入の西部劇に翻訳される。

e・食・住.org

  • 2005年8月21日

ポジティブとネガティブ

宇宙には、ポジティブとネガティブとが存在する。
DNAは、ネガティブとポジティブな螺旋が統合された2重螺旋構造である。
ポジティブとネガティブは善悪ではない。

e・食・住.org

Index of all entries

Home > ヒロシマロック Archive

検索
RSS

Return to page top