池に落とした数トンのプルトニウムの
伝播パターン

池に落とした数トンのプルトニウムの
伝播パターン
太陽から降りそそいでいるエネルギーのたった1時間ぶんで、
全人類が1年間(8760 時間)に使う
すべてのエネルギーをまかなうことができる。 R.B.F
●太陽と地球
全人類が1年間に使用する
全エネルギー量は、地球人全員が、
100W の電球を一人当たり1 9 個、
2 4 時間365 日、常にともしつづける量である。
太陽が宇宙空間に放出している放射エネルギーは3.85×1026W
『宇宙エコロジー バックミンスター・フラーの直観と美』より
バックミンスター・フラー+梶川泰司 著 (美術出版社)2004
日本ユニセフも日本赤十字も
官僚の天下り天国で
災害の義援金は
非対称的に消費されている。
グランチの贈与テクノロジー
は津波でも破壊されない。
宇宙船地球号には
エネルギーの欠乏も
エネルギーの危機も存在しない。
人間の無知が存在するだけである。R.B.F.
There is no energy shortage,
there is no energy crisis, there is a crisis of ignorance.
☆
『クリティカル・パス―宇宙船地球号のデザインサイエンス革命』から引用
R.Buckminster Fuller (原著), 梶川 泰司 (翻訳)
白揚社(2007/04)
「計画停電」は
原子炉の設計が予測的でなかったから
実施されている
傲慢なグランチの日常的な概念である。
正しくは、
「非予測的停電」である。
柔軟性を備えれば、
いくら年をとっても若い。
もっとも高齢で柔軟な物質は
大地だった。
彼らがゆっくり確実に永遠に動けるのは
マグマに浮かぶ
プレートダンサーだから。
都市はすべてにおいて
固体的過ぎた。
電力会社が
停電を実施できる側にあるにもかかわらず
「大規模停電の恐れがある。」
というニュースこそ、硬直した言語だ。
この言語に見覚えがある世代は
死に絶えたが
この言語は生き残っている。
言語は、人間の愚かさを学んでも
偉くはならない。
「人間の邪悪な心を変えるより、
プルトニウムの性質を変えるほうがやさしい。」
朝起きたら
アインシュタインが
正しかったことがわかるだろう。
沖縄の基地拡大計画との交換条件で
時間がかかったが
核戦争を想定した武器は
すべて空母に集結された。
30年先の仮想的未来に住んでいる
米軍にとって
3号炉のプルサーマルによる
プルトニウム拡散以上の
実践訓練はないだろう。
原発事故処理のための無人ロボットは
福島の事故原子炉だけではない。
3号炉のプルトニウムの緊急事態に対して
情報公開しなかった
無能な霞ヶ関と東電にも必要だ。